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Monday 29 September, 2014 [長年日記]

_ Raspberry PiでFreeBSDを動かす。(1)

ちょっと時間の余裕が出来たのでRaspberry Piをいじってみることにした。Raspberry Piは名刺サイズのワンボードコンピュータであるが、USBやEthernet、あるいはHDMIやビデオ出力があるなど拡張性があるので昨年あたりから話題になっていた。最初に Model AとModel Bが発売され、最近になってさらに拡張性の上がったModel B+がでている。私が買おうとした時はすでにB+が発売されていたが専用ケースなどがまだ揃っていなかったのでModel Bと透明の専用ケースを購入した。microUSBから電源を供給するようになっているが消費電力がやや大きめだというのでACアダプタから直接給電できるものを買った。ディスプレイは古いものを使いたかったのでHDMI-VGAの変換アダプタを用意した。 ストレージとしては大きすぎても不便だろうと8GBのSDメモリを用意して、あとはここにOSを書き込むだけとなった。第一選択肢としてはやはりFreeBSDを動かしたいので検索してみるとここからイメージをとれることが分かった。他にも何人かの方がそれぞれのイメージを作られている。とりあえずここから10.0の最新版である FreeBSD-10.0-STABLE-arm-armv6-RPI-B-20140729-r269271.img を取得した。大きさはだいたい1GB程度である。このimgファイルをSDメモリに書き込むわけだが、手順としては Installing Operating System Images on Mac OSに紹介されているようにSDカードスロットのdisk番号を知る必要がある。方法としては
  • Appleメニューの「このMacについて」からカードスロットの仕様を見る。
  • ターミナルなどを開いて % diskutil list とタイプする。
という二つである。HDDの接続やデバイスの違いによって番号は変わるが私の場合はdisk4であった。
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