Sunday 17 August, 2008 [長年日記]
最初だけ読みかけてしばらく寝かしていたが、続きが出てしまったので急いで読んだ。高校生のラブストーリーぽい話の中で、数学の美しさをうまく表現していると思った。
芥川受賞作が既に単行本となっていたので早速買って読んでみた。ストーリーはけっして悪くないが、中国人の考え方の違いがうまくとらえられないせいか分かりにくい部分もある。もう少し丁寧な描写があればともっとよくなりそうに思う。
太平洋戦争中の大本営発表の内容を元に政府および大本営の動きを分析した本。陸海軍の無責任さが如実に現れている。
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