以前から読みたいと思っていたところたまたま手に取る機会があったので。
石井部隊については「悪魔の飽食」で知っていたが、この本では石井四郎の戦中・戦後の行動が描かれていて最近興味を持っている戦中の陸軍に絡めて考えると興味深い。
NHKでドラマ化されるというので読んでみようと購入。
かなり久しぶりの赤川次郎の作品。この大貫警部と幽霊シリーズは時々読んでいるかな。